保育学ぶには|医療事務講座で正しい知識を取り込もう|未来に挑戦

医療事務講座で正しい知識を取り込もう|未来に挑戦

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保育学ぶには

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保育士として働くためには、まず保育士資格を取得し、都道府県に登録する必要があります。資格を取得するには、厚生労働大臣指定の養成学校で所定の単位を取得し卒業するか、国家資格である保育士試験に合格する、のふたつの方法があります。養成学校には、四年制大学、短期大学、専門学校の他、通信制学校があります。保育士試験は年一回行われ、筆記試験である1次試験と実技試験である2次試験に合格する必要があります。なお、平成28年度は、受験した自治体限定で保育士として働ける地域限定保育士試験が通常の保育士試験に加えて実施されましたが、29年度以降は実施されるか未定です。また試験を受けるには特定の条件を満たしている必要があります。

保育士試験は費用があまりかからず、別の仕事についていた人が保育士を目指したいときなどに有効ですが、試験に必ず合格するとは限らず、また保育実習を行うことができません。養成学校に通学した場合は、じっくり時間をかけて必要な知識や実技をバランスよく習得できるうえ、実習を行えます。そして必要な単位を取得して卒業すれば、確実に資格を得ることができます。また、実際の現場で保育実習を行い、実際の保育に触れることができるのは非常に大きなポイントです。また、学校によっては保育士資格とともに幼稚園経論免許が取れ、実習もどちらも体験できるところがあります。どちらの知識も持っていると、実際に働く時も役に立ちます。また近年増えてきた総合子ども園では、どちらの資格(免許)ももっている人が喜ばれます。通うのであればそういう学校を選ぶのがおすすめです。